綾傘鉾からのお知らせ

お知らせ

京都の六斎念仏「壬生六斎念仏」実演のお知らせ

綾傘鉾の囃子方を務めている壬生六斎念仏講中。通称「壬生六斎」の次世代を担う若者たちが中心となり、 京都大学 時計台ホールにて 一山打ちを披露いたします。「祇園囃子(棒振ばやし)」の演目も披露いたします。
観覧無料!どなたでもご参加いただけます。当日はお誘い合わせの上、ぜひお越し下さい!
 
【公演日】
■2024年5月11日(土) 16:00~17:00 (60分)
 
【場 所】
京都大学時計台国際交流ホール
 〒606-8317 京都府京都市左京区吉田本町
 京都大学 百周年時計台記念館内

【主 催】
国際文化政策研究教育学会(京都市民大学院)

【入 場】
■無料 ※どなたでもご観覧いただけます。

【演 目】
 ①発願 ②鉄輪 ③祇園囃子 ④四ツ太鼓 ⑤巴鼓 ⑥海士 ⑦獅子舞 ⑧結願

【概 要】
 本公演は主催・京都市民大学院の「都市・地域間交流を通じた次世代育成をめざした塾づくり」研究公演の一環として上演させていただきます。当日のプログラムは次の通りであり、どの時間帯からでもご参加いただけます。
・14:00~15:00
 基調報告 シンポジウム
・15:00~16:00
 高校生による合奏実演と討議
・16:00~17:00
 京都の六斎念仏「壬生六斎念仏」実演

【参 考】
■壬生六斎念仏講中/綾傘鉾囃子方保存会:https://mibu-rokusai.com/



2024年3月17日 役員会を開催しました

3月17日(日)、綾傘鉾保存会の役員会を行いました。
会議では、粽や手拭いなどの授与品等の発注状況の進捗確認や、昨年の反省事項を踏まえた話し合いを行いました。
今年も粽のオンライン販売を予定しておりますので、告知までしばらくお待ち下さい!

今回の会議では、粽入れの準備に関する話題が出ました。
祭りに向けての本格的な準備が間もなく始まります!

様々な議題について話し合いました

【写真提供】
奥山 裕之(綾傘鉾保存会)


【中止のお知らせ】2024年4月7日(日)観音寺(山崎聖天)で壬生六斎念仏を奉納します

平素より綾傘鉾保存会ホームページをご覧いただきありがとうございます。
先日、下記の通り壬生六斎念仏 出演のお知らせを掲載させていただきましたが、2024年4月7日の観音寺(山崎聖天)のお祭り自体が開催中止となったことを受け、出演も中止となりました。
記事をご覧頂いておりました皆様へは、急なご連絡となり、誠に申し訳ございません。
何卒ご理解とご了承を賜りますようお願い申し上げます。
(2024年3月10日 追記)

①大山崎の観音寺(山崎聖天)
②綾傘鉾囃子方は壬生六斎念仏講中として登場


祇園祭で綾傘鉾囃子方を務める「壬生六斎念仏講中」が2019年以来、5年ぶりに京都・大山崎の観音寺(山崎聖天)にて六斎念仏の奉納をさせていただきます!桜咲く季節に、鉦と笛と太鼓の音に合わせて様々な演目をお楽しみください。
 
【日時】 ※3/10追記:開催中止となりました。
■ 4月7日(日)11:30~ → 【開催中止】
 
【場所】
■ 観音寺(山崎聖天):地図
京都府乙訓郡大山崎町大山崎白味才62
※ 歩きやすい靴でお越しください。
 
【アクセス】
①電車の場合
・JR京都線「山崎」駅より 徒歩 約15分
・阪急京都線「大山崎」駅より 徒歩 約15分
 
②バスの場合
・阪急バス 高槻・樫原線「山崎聖天前」より徒歩 約10分
 
【観覧】
■無料:どなたでもご観覧いただけます。
  

③4月の聖天さんは満開の桜の花でも賑わう
④六斎念仏の演目を奏でる太鼓の数々


【写真提供】
①~④:岡田 昌朗(壬生六斎念仏講中/綾傘鉾囃子方保存会)


2024年2月11日 2024年初めての役員会を行いました!

2月11日(日)、2024年初めての役員会が行われ、本年度の授与品など祇園祭に向けての準備について話し合われました。そして、本年の祭りでは、環境にも配慮した新たなデザインの物も導入されます。ぜひお楽しみに!

また、役員会前には、関係者で後援会員の皆様宛にお送りする「入会申込書」と「年会費送金通知書」の郵送作業を行いました。
お手元に届くまで今しばらくお待ち下さい。

本年は綾傘鉾復興45周年の記念の年です!より素晴らしい祭りとなりますよう頑張ってまいります!

新会員の方も今回から参加されました!

【写真提供】

奥山裕之(綾傘鉾保存会)


新体制のお知らせ

綾傘鉾保存会では、10月1日より新体制を発足し運営を行っております。
9月30日をもって理事4名が退任し、新たに6名が理事の職に就くこととなりました。

新任理事はいずれも30代~40代前半で、学生時代のボランティアをきっかけに、継続的に保存会運営に携わり今日に至ります。
綾傘鉾では、若手が保存会運営に欠かせない存在となっております。

また、2024年には綾傘鉾復興45周年及び財団設立5周年を迎えます。
来年も祇園祭が盛大にご斎行できますことを心より願っております。

なお、後援会員様には、2023年版の会報誌をお届けしております。
ぜひご覧ください。

これからも、綾傘鉾に変わらぬご厚誼のほど宜しくお願い申し上げます。
なお、理事についてはこちらのページをご覧ください。
https://ayakasahoko.or.jp/hozonkai/